肩の不調や肩こりで接骨院をお探しの方へ

文責:院長 登本茂芳

最終更新日:2021年07月06日

肩こりの原因

肩の不調や肩こりとは?

日常的に肩の不調、倦怠感などの

「肩こり」に悩んでいる方が

多くいると思います。

 

肩こりとは

一般的に筋肉の強い緊張状態が

続くことにより

肩に出る不調や倦怠感を

症状とするものをいうことが多いです。

 

では

 

なぜ筋肉が強い緊張した状態に

なってしまうのか?

 

この原因には様々なものが

ありますが

大きく分けると

以下の3つが考えられます。

 

◆肩の不調や肩こりの原因◆

①日常生活での負担

「精神的なもの」

「悪い姿勢の持続」

「運動不足」など

 

日常生活における

様々なことが

肩こりの原因に関係します。

 

特に姿勢に関しては

骨盤の歪みが関与するなど

「肩こり」に直接関係ないと

思うようなことが原因になることもあります。

 

②整形外科的な疾患

「肩こり」は

整形外科的な疾患に伴う

合併症として起こる場合があります。

 

例としては、変形性頚椎症、五十肩、肩関節周囲炎などがあります。

 

③その他の疾患

内科的な疾患においても

合併する場合があります。

 

例としては、貧血、高血圧、更年期障害、狭心症などがあります。

 

肩の不調や肩こりによる日常生活への影響

ご自身で

「大したことない」

「そのうち治るだろう」と判断したり

たかが肩こりと

油断して不調を放置してしまうと

さらに不調が悪化し

日常生活に支障が出てしまう

場合もあります。

 

違和感や不調を感じるなど

初期症状での肩こりに対する

施術開始は、

早ければ早いほど

お身体に良い効果が

早期に現れます。

 

なので

 

「肩こり」の症状がある場合は

すぐに接骨院へ

受診することを

おすすめしております。

 

肩に少しでも

不調がある場合は放置せず

 

すぐにあいみ接骨院へ

ご相談ください!

肩こりの予防

(1)適度な運動を心がけましょう!

肩こりの場合

首や肩の筋肉が固まることで

血液の流れが悪くなっている

ことがあります。

 

筋肉は血液を送る

ポンプのような役割をしています。

 

そのため

 

適度な運動で筋肉を使うことにより

悪くなった血流の流れを

良くする効果があり

同時に筋力の低下を

防ぐことが可能となります。

 

(2)首・肩を冷やしすぎると・・・

夏のエアコンによる

冷やしすぎや

冬の寒さにより身体に力が

入ってしまう行為は

肩こりの原因になることがあります。

 

また

 

自身の汗によって

身体が冷えることもあります。

 

冷えたと感じたら

蒸しタオルシや

温かいシャワーを使って

肩や首の周りを温めましょう。

 

(3)携帯・パソコンを使う時の姿勢に注意を!

携帯やパソコンを使用する際

普段より頭を前に

突き出すような姿勢を

取る方が多くいます。

 

スマホ症候群などと

言われることもありますが

自身では気付いていないことも多く

このような姿勢を長時間続ける

首や肩の筋肉が常に緊張することになり

疲労がたまりやすくなります。

 

疲労がたまることで

筋肉が固まり血液の流れが

悪くなり肩こりが生じます。

 

同じ姿勢を長時間

取り続けることを避けるため

時間(20~30分に1度)を

決めて作業の合間に

首や肩のストレッチを行うことで

肩こりを予防しましょう!!

 

四十肩・五十肩でお困りの方へ

(1)四十肩・五十肩とは?

「四十肩・五十肩」は

少し前までは医師により

「肩関節周囲炎」と

診断されていました。

 

これは

 

肩関節の周りにある

筋肉・靭帯・腱・関節包などの

軟部組織が固まり

炎症を起こして不調が出るものを

総称した呼び方でした。

 

近年では

医学・診断技術の進歩により

総称ではなく不調の根本部位を

突き止めて診断名が付きます。

 

この根本がハッキリしないような場合の

呼び名として、「四十肩・五十肩」が

使われています。

 

基本的にぶつけた

捻ったなど

ケガの原因に心当たりが

ないにもかかわらず

 

『着替えをする時に肩に痛みがある』

『肩が痛くて髪の毛が洗いにくい』

『夜寝返りをうつと肩に激痛が走る』

『激痛で肩が上がらない』

などの

 

症状がある方が「四十肩・五十肩」と判断されます。

 

【四十肩・五十肩を放っておくと...】

 

「四十肩・五十肩」は安静にしていれば治る!

とお考えの方がいるかもしれませんが

痛みが消えたからといって

治ったというのは違います。

 

動く範囲が狭くなっていたり

再発の可能性もあります。

 

回復には時間がかかる場合もあり

長期の施術を必要とすることもありますが

途中で通院を止めたりせず

しっかり回復するまで通院を続けましょう!

 

ただし

 

施術しても全く変わらないようであれば

施術内容に問題があるかもしれません。

 

先生によく相談してください。

 

初期の数週間は

じっとしていても

激しくズキズキする不調を

感じることがあります。

 

その後

不調は軽減しますが

肩が動かしにくいと感じたり

全く上がらなくなることがあります。

 

数ヶ月~数年で

不調と動かしにくさを

あまり感じなくなりますが

無理に動かそうとすると

再発することもあります。

 

また

 

不調により肩を動かさない場合

肩周辺の筋肉が固まってしまい

さらに肩が動かしにくくなってしまいます。

 

「四十肩・五十肩」の回復のためには

原因となる肩周囲の筋肉を柔軟にし

動きが鈍くなった肩関節を

徐々に動かし可動域を

広げていくことが重要です。

 

(2)四十肩・五十肩の予防

「四十肩・五十肩」は

突然に不調が出るものとは限りません。

 

前兆として肩に違和感や腕に

しびれを感じることがあります。

 

理由の1つに

日常生活動作の中で

両手をバンザイのように

真っ直ぐ上に挙げることがないため

挙げるときに使う筋肉が

弱くなったために発生することが

考えられます。

 

全身のストレッチや

適切な運動を習慣にすることにより

「四十肩・五十肩」の予防になります。

 

できる範囲で毎日続けることが大切です!

 

『肩に痛みがないから大丈夫!』

『まだ若いから必要ない!』

とお考えの人も注意しましょう!

肩の不調に対するあいみ接骨院での施術

当院では

肩の不調に対して

丁寧な問診(カウンセリング)

動作検査を行います。

 

お話いただいた内容や

動きの検査により

不調の根本的な原因を特定し

原因回復のために

的確な施術を行うことで

不調の回復を図ります。

 

的確な施術をするためには、

肩とは無関係と考えられるような

部位も施術する必要がある

場合もあります。

 

患者様の誤解を招かないように

しっかり説明した上で

施術させていただきます。

 

また

 

肩の不調が再発しないように

日常生活においても

アドバイスをさせていただきます。

 

肩関節の周囲の石灰化など

接骨院での施術対象外となる

内容については

整形外科をはじめ

専門医へ紹介させていただくこともあります。

 

専門医への受診が

必要と判断できる場合は、

こちらから提案・相談させていただきます。

 

四十肩・五十肩を含む

肩の不調でお悩みの方は

すぐに当院へご相談ください。

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